「力を抜く」ではなく「最小限の力だけ使う」

毎年のように「脱力」を目標にしている。

もともと真面目な性格で、すぐに肩に、全身に、力が入る。

幼稚園のお遊戯会の写真を見ると、

一人だけ両肩を目一杯にあげて両手をあげてポーズを決めている。

いやいや、気合い入りすぎ笑

大人になっても直らなくて、

紅茶のティーバッグをふるときとか、

トイレットペーパーを巻くときとか、

髪を洗ってるときとか、

そんなに力入れんでもいいよってところで常に余計な力が入る。

ふとした時に気付くもんだから、

いつもいつも「脱力」が目標になる。

妻とそんな話をしていたら

「必要なところだけ力を入れるって考えた方がいいんじゃない。どうせ力入っちゃうんだから」

と言われた。

確かに。

具体的にはお腹の下。丹田。

あとは足の裏でしっかり床を押す。

意識は呼吸に向ける

仕事も家事もそれを基本にできたらいいな

コメント

タイトルとURLをコピーしました