小学生の頃、通知表には真面目で明朗とよく書かれた。
それはそれでポジティブ。
褒められたし、嬉しくもあった。
ただ長所と短所は表裏一体
真面目すぎると感じることがある。
だから、意識的にボーッとする時間を持つのも大事だと思うようになった。
例えば電車の待ち時間に5分ある。
休みの日なのにこの時間にできる自己研鑽はないか、
仕入れられる情報はないかとスマホをいじる。
脳が休まる時間がない。
世の中が便利になって余暇を増やす助けになるものも増えているのに、
余暇がないと感じるのはそのせいではないか。
隙間を埋めようとする自分自身にあるのではないか。
まず一歩目として、ボーッとする時間をもってみる。
目を瞑り、何も考えない。
もちろんスマホもいじらない。
5分でも効果ある。
脳みそに余裕ができる感覚。
その後の作業でも「これは本当に必要か」と思考がクリアになり、効率が上がる。
真面目な人は、自分が余暇を受け入れるモードになったかチェックしてみてはいかがでしょうか。
って言いながら、隙間時間使ってこれ書いてるので、全然説得力ありません。
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