妻に負けないこと

妻は早起きが苦手です。

というより、時間を守れない。

もっと言えば、体内時計というものがない。

と自分で申しております。

朝についていうと、

私が家にいるときは昼過ぎまで寝ています。

仮に目が覚めていても、体がしんどくて起き上がれないそうです。

「それだけ育児で疲れてるんだよ」

「寝かせてあげなよ」

という読者様の優しい声。

どっこい。

今は夫婦とも子育てで体が疲れているのはもちろんなんですが、

これ、子どもが生まれる前からですから、元来の妻の姿です。

体内時計で言うと妻は

「おかしいな。もうこんな時間だ」

としょっちゅうつぶやいています。

僕は結構体内時計が正確な方で、

さっき時計をみたときから30分くらい経ったかな

と思って時計をみると、案外それに近い時刻のときが多いです。

妻はそのあたりがさっぱりわからないそうで、いつもポカンとしています。

だから僕は普段から妻の言うことの3倍を見積もるようにしています。

どういうことかというと、

例えば、お昼を食べながら午後外出する話をしたときに、

僕「何時くらいに出ようか?」

妻「13時くらい?」



と言われたら、

「出発は15時くらいかな」

と思うようにしています。

(外出前の準備については妻にも言い分があるのはわかっていますがこれはまた改めて書きます)



別に勝ち負けではありませんが、

時間感覚については妻に負けないと思います。

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