この記事では、これから育児に積極的に関わりたい、育休を取得したい、
と考えている男性に向けて、
夫目線でこれはやっておいた方が良いと思ったことをシェアしたいと思います。
3つ目は「全力で仕事をする」です。
もちろん普段からそうすべきなのですが、今まで以上に全力で仕事に取り組んだ方が良いと思います。
労働時間を増やすという意味ではなく、むしろ逆で、
どうしたら効率よく今まで以上のパフォーマンスを発揮できるかという視点です。
家庭の時間を増やそうとしているので、仕事は最小限の時間でやらなきゃです。
「あいつは周りに仕事を押し付けて休もう(定時で帰ろう)としている」ではなく、
「家庭との両立に向けてより一層頑張ってるな」と思ってもらえるかがポイントです。
と、ここまで書いたことと矛盾するかもですが、
頑張ってもどうしても手が回らなくなったら、
業務負担を少し減らしてもらえないか会社に相談するのも一案だと思います。
実は僕も育休から復帰したあと、仕事と家庭の両立に限界がきてしまい、
会社に相談して負担を少し軽くしてもらいました。
その分、同僚の負担が重くなってしまったのですが、その人は嫌な顔せずに引き受けてくれました。
本当に上司と同僚に恵まれたと思います。
ただそれも、限界がくる前に自分なりに最大限やってたのが伝わっていたからだと思います。
やっぱり、まずは自分の力で仕事を効率化すべしです。
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