頭ではわかっていても実際に体験すると、
子どもができるって長い話になるんだなぁ
と実感したのを覚えています。
妊娠の確率が高まるのは排卵日数日前から排卵日当日までと言われますが、
そもそも排卵日というものは正確にはわかりません。
(という話自体、男性の私はよくわかってませんでした。お恥ずかしい、、)
そろそろかな、というタイミングを狙って男女の営みをして、
それでうまく妊娠したかがわかるのが翌月。
翌月生理がきたら妊娠していないので、もう一度タイミングとってとなる。
1回のタイミング(排卵日前からの数日間)を1カタマリで考えると、チャンスはおよそ月に1度しかありません。
そのタイミングも正確に読めるものではない。
しかもそのタイミングを狙って男女の営みをしても妊娠するかどうかわからない。
その上、平日の仕事で疲れているときだったら体力的にも結構大変だったりします。
で、結果がわかるのは翌月。
これを毎月続けるのですから、妊活はなかなか長丁場です。
よく不妊治療は長期にわたるとニュースでみますが、
なるほどこういうことかと実感したのを覚えています。
うちの場合は、本格的に子ども欲しいねと意識しはじめて半年くらい、
実際にタイミングとって妊活して、幸い3〜4回目くらいで妊娠できました。
(たぶんスムーズな方だと思います)
これから子どもが欲しいなと考えている方は、妊娠までの期間について意識しておくと
焦ったり精神的にしんどくならずに済むかもしれません。
参考になれば嬉しいです。
今日も読んでいただきありがとうございました。
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